
Team NOMARK
海を想い、未来をつくる仲間たち
それぞれの経験や想いを持った仲間が集まり、「海はすべての人に開かれた場所である」という理念のもと活動しています。
一人ではできないことも、仲間とだから実現できる。私たちは、誰もが挑戦し、笑顔になれる未来をつくるチームです。
コアメンバー紹介
池上 凪
いけがみ なぎさ
代表理事
障がいや難病と闘う子どもたちとその家族が「海の楽しさを知ってもらえる」環境をつくるために、NOMARK-adaptを立ち上げました。

小川 文夫
おがわ ふみお
副理事・関東統括
国際サーフコーチ
片貝育ちのローカルサーファーで、NSA千葉東支部の元支部長。選手・地域・子どもたちが安心して海に向き合える環境づくりを担います。

武澤 浩次
たけざわ こうじ
理事・西日本統括
パラサーフィン歴45年。日本の障がい者サーフィンの土台を作ってきたレジェンドのひとり。全国でマリンスポーツ体験会を開催。

福室 貴雅
ふくむろ たかまさ
理事・神奈川エリア責任者
障害がある人の海への挑戦を湘南地域でサポート。NFTやメタバースを活用したアート作品の認知普及活動にも取り組んでいます。

実行委員紹介
加藤 真悟
かとう しんご
実行委員
2024 パラサーフィン世界チャンピオン
静岡県浜松市出身・在住。17歳のときバイク事故で右手の機能が不自由に。2024年パラサーフィン世界選手権で世界チャンピオンに。

島川 幹生
しまかわ みきお
実行委員
パラサーフィン歴25年
海をこよなく愛する、穏やかで優しい実行委員。障がいのある子どもたちや家族が安心して笑顔になれる海の時間を大切にしています。

江口 彩花
えぐち あやか
実行委員
プロサーファー
埼玉県上尾市出身。3歳で初めてボードに立ち、14歳でプロ資格を取得。海が持つ癒しと力をもっと多くの人へ届けたいと活動に参加。

石原 望
いしはら のぞむ
実行委員
パラサーフィン日本代表
2015年の交通事故により脊髄損傷。ウェーブスキーサーフィン部門の選手として活躍し、新しいチャレンジの扉を開く人として多くの人を支えています。

見守り委員長
多田 悠ちゃん(享年8歳)
見守り委員長
海が大好きで、どんな時も自分らしく挑戦する姿は、多くの人の心を動かしました。
障害や病気があっても、挑戦する権利は誰にでもあること。その挑戦を支える大人がそばにいること。そして、その一瞬が、その子や家族の人生に大きな希望を与えること。
悠ちゃんが教えてくれたことは、今もNOMARK-adaptの活動の根底にあります。
「私は空の雲の間に出た虹でサーフィンしている」 by悠

私たちの役割
海洋体験の提供
障害や難病のある子どもたちとそのご家族が、安心して海に親しみ、自分らしく挑戦できる体験の場を提供します。
調査・研究
現場で得られた経験や参加者・ご家族の声をもとに、安全管理やサポート方法を継続的に検証し、誰もが海へ挑戦できる環境づくりに活かします。
人材育成・連携
ボランティアやインストラクターの育成をはじめ、医療・福祉・教育・行政・企業と連携し、一人ひとりに寄り添える支援体制を広げます。
情報発信・普及啓発
体験会や講演、SNSなどを通じて、障害や難病への理解を深めるとともに、「海はすべての人にひらかれた場所」という想いを社会へ発信します。
環境整備・プロジェクト
ユニバーサルビーチの実現や海岸環境の整備、必要な器具・設備の開発・導入を進め、誰もが安心して海を楽しめる未来をつくります。
私たちの大切にする価値観
海への敬意
海は誰のものでもなく、すべての命を育む大切な存在です。私たちは自然を尊重し、安全と環境保全を大切に活動します。
一人ひとりへの適応(Adapt)
「できない」と決めつけず、一人ひとりの個性や状況に合わせて、「どうすればできるか」を考え続けます。
挑戦する勇気
挑戦の大きさは人それぞれです。小さな一歩も大きな挑戦も尊重し、その一歩を支えます。
多様性とつながり
障害や年齢、性別、国籍などの違いを超え、誰もが自然につながり、支え合える社会を目指します。
誠実さと透明性
参加者やご家族、ご支援いただく皆さまとの信頼を大切にし、公正で透明性のある運営を行います。
未来への責任
子どもたちの未来、海の未来、地域の未来を見据え、次の世代へより良い環境と挑戦の機会をつないでいきます。

